タルマーリーのパン




ポツポツ更新の3月。


気付けば中旬になっている。汗
早い・・・ですね。


気になる場所に行ったり、気になることをやったり、
40代締めのラストスパートで、あれこれ楽しんでいます。



そんな気になっていたことのひとつ。



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鳥取にある、タルマーリーのパンのお取り寄せ。


タルマーリーは以前いすみにありました。
震災後移転されたと聞いて、早く行っていればよかったと後悔。


岡山から鳥取にさらに移転され、今はビールまで造っているんですね。
素朴なパン屋さんのイメージとは変わりましたが、パンは美味しいです。


睦沢に出かけた日に届いたパン。
実は睦沢もパン屋さんが多い場所で、2軒はしごして買ってきたのでした。


そんなわけでパンだらけだった冷凍庫も今はだいぶ空いてきましたが、
まだ少し楽しめそうです。^^



コブシの花が咲いたり、雪柳も少しずつ開いてきたり・・・。

桜が咲くのももうすぐ。



今週もおつかれさん。







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# by treebookcoffee | 2018-03-17 20:34 | 日々 | Comments(0)

KUSAへ




久しぶりの更新。


外はすっかり春です。
我が家のクリスマスローズも元気に花開いてきました。


ミニスイセンに、シラーも咲いて、
球根祭りです。




土曜日。
いろいろと思いたち、千葉の睦沢町、いすみ、長生へ行ってきました。


いすみに友人がいるので、案内してもらい、
前から気になっていたパン屋さんや牧場なども巡りました。


久しぶりのひとりロングドライブ。
気持ちよかった~。


一番の目当てはここ。



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KUSA喫茶 → こちら

私の中ではコーヒーの聖地のような場所。
寡黙なオーナーさんかと思いきや、とてもやさしい雰囲気の方で、
帰るお客さんに

「お気をつけて」

と、声をかけているのを聞いて、
はっとしました。


KUSAは一宮の海岸近くにあります。
遠方から来るお客さんも多い。

この日も私のとなりに停めてあった車はかなり遠方のナンバー。
そんなことも気遣っておられるのか。

KUSA

また行きたいお店です。




先週もおつかれさん。






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# by treebookcoffee | 2018-03-12 10:21 | 珈琲 | Comments(0)



春の嵐。

花粉も嵐。
トホホ。


こんな日は家にこもって好きなことをやります。


去年からはじめた本格的な?、片付け。

先日は、玄関横の収納スペースを片付けました。
まだ終了ではないけれど、だいぶスッキリ。




古本でみつけたこれ。



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本は片付け除外品~。笑

気になるタイトル&素敵なイラストに惹かれました。
表紙の服も紺やブルー系のシンプルなもの。

まさに自分の好きな雰囲気。


ワンパターンと言うと聞こえは良くないけれど、
それぞれの服のイメージってあります。

あの人はこんな雰囲気の服が多いなとか、
あの人はあんな感じ・・・など。
あれこれいろんな服を着るよりも、
自分のパターンがあっていいと思うようになりました。


シンプルな服をラフに着て素敵な人。
憧れます。


おふみさんのワードローブもとてもシンプルで、
自分の好みと似ていました。
自分のワードローブの参考にしたいと思います。


このタイミングで、クローゼットもスッキリさせよう。



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Vネックのニット。
これは私の定番服。

ユニクロの物で、お値段も手ごろ。
部屋着と外出用と兼用にしています。


外出用として買ったものが、あまり出番なしというのはもったいない。
できるだけ両方で使えるものを選びたいです。






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# by treebookcoffee | 2018-03-04 15:19 | | Comments(4)

3月




3月


今朝は嵐のお天気でしたが、
今は雨も止み、今のところ風も静か。
雷がなったり派手な3月のスタート。


庭の植物も少しずつ春。


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クリスマスローズ。
我が家は遅め。


今日はこのあと一気に気温が上がる予報。
昨日も花粉の嵐でしが、今日もしっかり対策します。



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2月


いいこともいろいろあったけれど、
2月ラストに届いた本のパワーが一番強いです。


3月は誕生月で、50代スタート。
このタイミングにまさにベストの出会いでした。


アニータさんも書いていますが、
アニータさんの不思議な経験を必要とする人が、向こうからやってくるような感じです。


これとってもいいのぜひぜひ・・・ではなくて、
必要な人は必要なときに出会うのだと思います。
これは自分に起こるすべてのことに共通していると思っています。


2013年に出版されていますが、私がこのタイミングで出会ったのも必然だと思いました。
こういうものに抵抗を感じる人もいるだろうし、すっと入る人もいるだろうし、
それもすべてがそれでベストなんだと思えます。


文中より

自分自身に正直でいることが、ポジティブでいるよりもずっと重要です。


自分らしくとか、自分の人生を生きるというのは、
自分の気持ちに正直でいるっていうことなんだなと。
これも頭ではわかっていたけれど、やっと意識に落ちました。


ホントにこの本の不思議な力というか、
頭ではわかっているのよっていういろんなことが、どんどん意識に入ってくるんです。
びっくり。


娘も興味があるようで、臨死体験の部分を読んでいました。
アニータさんのある例えに、ものずごくわかる!と話してました。


娘で思い出した。
2月は修学旅行も行けなかったり、続いて夫もダウンしたりとバタバタでしたが、
元気に3月スタートで感謝です。


うれしい出会いに、心からありがとう。

2月もおつかれさん。







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# by treebookcoffee | 2018-03-01 08:45 | 日々 | Comments(0)



気温も上がり、春めいてきました。


冬季オリンピックに感動の日々でした。
各選手の健闘に、拍手と感謝です。




Amazonサイトでみつけたこちら。


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末期ガンから生還したアニータさんの臨死体験。
この本の紹介文を読んで迷わず購入。


日曜日に届いて、あっという間に読み終えました。


向こうの世界は信じているので、どんな体験をされたのかとても興味がありました。
読みながらその場面が浮かび、感動とともに鳥肌が立ちました。


私の母が子供の頃、母の父が臨死体験をしたことがあり、
あまり特別なこととは思っていませんでしたが、
母から聞いた祖父の話とはまた違ったアニータさんの体験。


今まで気になって読んできた本の漠然としたイメージが、
アニータさんの本で一気にクリアになった気がします。
そして、ストンと腹に落ちてきました。


私の感想ですが、魂は意識であり、それは永遠に存在し続けるものと思いました。
よく歳を重ねても、気持ちはあのころのままなんだよねと友人と話します。
体は変化しても、自分の気持ちはずっと変わらない。
これが魂なんだと思いました。
いつかこの体を離れる日が来たときも、きっとこの気持ちは変わらずにある。
そう思います。
もともと死に対する恐怖はあまりないけれど、寂しさはありました。
会えなくなる人がいることと、悲しませる人がいること。
それもこの本を読んでクリアになりました。


アニータさんの生い立ち、結婚、ガンの発症、闘病生活、臨死体験。
末期がんがすべて消え、本の出版にいたるまでのことなど、
とても詳細に書かれています。


アニータさんがなぜこの世界に戻ってきたのか、どんな役目があるのかなども。
興味のある方は手に取ってみてください。


とても不思議ですが、この本を読んでからものすごく気持ちの変化を感じています。
自分でもかなり驚きなのですが、この短期間に日常が変わりはじめました。
うまく言えないけれど、今まで否定していたものも気にならなくなっています。
すべてがありのままでいいのだと思いはじめていて、
あんなにいろいろ考えてしまってた自分が嘘みたいに楽になりました。


喜び、楽しみ、なにより自分の気持ちに正直でいること。
これも今まで読んだ本にも書かれていることで、わかっていることなんですけど、
この本の不思議な力なのか、すぅーっと意識に浸透してきたんです。
このパワーはいったい何なんだろう?笑


この世界に戻り体験を伝えてくれたアニータさんに、この本の出版に携わってくださった方々に、
そして、この本に出会えたことに心から感謝します。





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# by treebookcoffee | 2018-02-27 14:01 |

緑にかこまれたログハウスでBookCafe のんびり読書と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
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