カテゴリ:本( 36 )




春の嵐。

花粉も嵐。
トホホ。


こんな日は家にこもって好きなことをやります。


去年からはじめた本格的な?、片付け。

先日は、玄関横の収納スペースを片付けました。
まだ終了ではないけれど、だいぶスッキリ。




古本でみつけたこれ。



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本は片付け除外品~。笑

気になるタイトル&素敵なイラストに惹かれました。
表紙の服も紺やブルー系のシンプルなもの。

まさに自分の好きな雰囲気。


ワンパターンと言うと聞こえは良くないけれど、
それぞれの服のイメージってあります。

あの人はこんな雰囲気の服が多いなとか、
あの人はあんな感じ・・・など。
あれこれいろんな服を着るよりも、
自分のパターンがあっていいと思うようになりました。


シンプルな服をラフに着て素敵な人。
憧れます。


おふみさんのワードローブもとてもシンプルで、
自分の好みと似ていました。
自分のワードローブの参考にしたいと思います。


このタイミングで、クローゼットもスッキリさせよう。



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Vネックのニット。
これは私の定番服。

ユニクロの物で、お値段も手ごろ。
部屋着と外出用と兼用にしています。


外出用として買ったものが、あまり出番なしというのはもったいない。
できるだけ両方で使えるものを選びたいです。






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by treebookcoffee | 2018-03-04 15:19 | | Comments(4)



気温も上がり、春めいてきました。


冬季オリンピックに感動の日々でした。
各選手の健闘に、拍手と感謝です。




Amazonサイトでみつけたこちら。


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末期ガンから生還したアニータさんの臨死体験。
この本の紹介文を読んで迷わず購入。


日曜日に届いて、あっという間に読み終えました。


向こうの世界は信じているので、どんな体験をされたのかとても興味がありました。
読みながらその場面が浮かび、感動とともに鳥肌が立ちました。


私の母が子供の頃、母の父が臨死体験をしたことがあり、
あまり特別なこととは思っていませんでしたが、
母から聞いた祖父の話とはまた違ったアニータさんの体験。


今まで気になって読んできた本の漠然としたイメージが、
アニータさんの本で一気にクリアになった気がします。
そして、ストンと腹に落ちてきました。


私の感想ですが、魂は意識であり、それは永遠に存在し続けるものと思いました。
よく歳を重ねても、気持ちはあのころのままなんだよねと友人と話します。
体は変化しても、自分の気持ちはずっと変わらない。
これが魂なんだと思いました。
いつかこの体を離れる日が来たときも、きっとこの気持ちは変わらずにある。
そう思います。
もともと死に対する恐怖はあまりないけれど、寂しさはありました。
会えなくなる人がいることと、悲しませる人がいること。
それもこの本を読んでクリアになりました。


アニータさんの生い立ち、結婚、ガンの発症、闘病生活、臨死体験。
末期がんがすべて消え、本の出版にいたるまでのことなど、
とても詳細に書かれています。


アニータさんがなぜこの世界に戻ってきたのか、どんな役目があるのかなども。
興味のある方は手に取ってみてください。


とても不思議ですが、この本を読んでからものすごく気持ちの変化を感じています。
自分でもかなり驚きなのですが、この短期間に日常が変わりはじめました。
うまく言えないけれど、今まで否定していたものも気にならなくなっています。
すべてがありのままでいいのだと思いはじめていて、
あんなにいろいろ考えてしまってた自分が嘘みたいに楽になりました。


喜び、楽しみ、なにより自分の気持ちに正直でいること。
これも今まで読んだ本にも書かれていることで、わかっていることなんですけど、
この本の不思議な力なのか、すぅーっと意識に浸透してきたんです。
このパワーはいったい何なんだろう?笑


この世界に戻り体験を伝えてくれたアニータさんに、この本の出版に携わってくださった方々に、
そして、この本に出会えたことに心から感謝します。





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by treebookcoffee | 2018-02-27 14:01 |

『本の時間を届けます』



昨日はうれしい日本初の金メダルに沸いた一日でした。

心からおめでとう。



娘のインフル休みも今日で終わり。
のんびりだらだらの一週間でした。


友達がお土産買ってきてくれたそうです。




古本で購入したこちら。


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今の古本って、新品同様のものが多いです。

これも大事に管理されていたんだろうな。
ほぼ新品。


タイトルにぐっと惹かれて購入しました。


高知の山の上ではじめた書店や、
古書とバルをくっつけたお店など・・・。


女性の行動力とパワーを感じながら、
開店までのいきさつにも興味津々。


共通しているのは、みんな楽しんでいること、すきなことをしていること。


高知(うずまき舎)・・・遠いけどいつか行ってみたい。


昨日は復活した娘と久しぶりに書店へ。
娘もいろいろ溜まっていたのか、欲しい本を迷うことなく買っていました。笑


家に帰って言ったこと。

「本に囲まれてる時間が一番すき」


母も同感です。







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by treebookcoffee | 2018-02-18 10:29 | | Comments(2)



昨日は、少し間が開いてしまったピアノの調律をしていただきました。

状態が気になっていましたが、
特に問題もなく無事に終了。

ひとつ気になっていたことが終了。

今年はこんな感じに、気になることを解決させてます。
先日も洗濯機用の蛇口から少しだけ水が漏れ始めてたのを修理。
洗面所の蛇口も蛇腹部分が漏れ始め、交換してもらいました。

いろんなことがスムースに運んで、ありがたい。





タイトルが気になり図書館に予約したこちら。


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この本を読み始めて浮かんだ一冊がこちら。


愛蔵版 モモ

ミヒャエル エンデ/岩波書店

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不思議な少女モモ。
人々から時間を奪う灰色の男たちから、モモが時間をとりもどす。

穏やかに暮らしていた町の人。
灰色の男たちが、のんびり過ごす時間や友人たちとの時間を余分な時間だと倹約させます。

人々は労働時間が多くなり収入は多くなるけれど、
その一方で人との交流もなくなり心がギスギスしてしまう。

これは現代社会に対する警告でもあります。


減速して生きるの著者も、サラリーマン時代は仕事もそこそこ楽しく収入もあったそう。
「努力」「成長」「拡大」と邁進する現代社会に疑問を持ち、生き方をダウンシフトした方。


もっとゆっくり生きようよという考え。

自分の暮らしにどれだけ収入があれば足りるのか、どれだけの物があれば足りるのか。
労働時間を自分の好きなことや家族友人と過ごす時間にシフトする。

それでも十分しあわせな暮らしができる。
それを自らの経験と共に発信している方です。


これはヒュッゲとも繋がる気がします。

漠然と思っていることが言葉になってスッキリ。
自分にできること見つけながら読み進めてます。






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by treebookcoffee | 2018-02-07 11:04 | | Comments(2)

『夢をかなえるゾウ』



今日は皆既月食。

部屋の窓からキレイに月が見えてます。
曇り予報、外れたみたい。


今晩は天体ショー。
楽しみ。



夢をかなえるゾウ


変わりたいと思いつつ、いろいろと試してみるものの続かない主人公のサラリーマン。
インド旅行のお土産に買った、像の神様。
それがある日目の前で関西弁でしゃべりかけ、主人公に課題を出していきます。

そんなことして何が変わるの?っていうものもあったり。

ガネーシャの課題に疑問を持ちながらも、
ひとつずつ実行していくのですが・・・。



本の中でも著者が書いていますが、
世の中に星の数ほどある、自己啓発本や自己改革本。

実際に変わり成果が出た人もいると思いますが、
そうでない人もたくさんいると思います。

なぜ変わらないのか、変われないのか。



文中より

「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。
でも、やらへんねん。何でや? それは、今の自分と同じこと考えてるからや。
収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみな同じなんや」

「今まで無理やったら、これからも無理や。
変えるならそれは『今』や。
『今』何か一歩踏み出さんと。
自分それ、やらんまま死んでくで」


これは最後の課題1のやりとり。
ここを読んでハッとした。

ハッとしたこの気持ちを、このままにしたくないと思いました。

変えるなら 『今』

行動します。




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1月

皆既月食で締めくくる月。なんかいいな。

2018年、いろんな抱負を立てて始まった月。

思いを行動に移せた月。
一歩動くと、不思議と次の一歩も続いていくものですね。

いいスタートが切れました。


夢をかなえるゾウ
真新しいことが書かれているというわけではないけれど、
ものすごくたくさんの人に読まれている本。

読んで納得。
水野さん、すごい方だな。

夢をかなえる方法はこんなにあるよって、目の前に並べてもらっても、
本人が受け取り動かなければ何も変わらないんですよね。

やってみること、体感すること。
ますますエンジンがかかりました。


皆が元気に過ごせたことに、ありがとう。


今月もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2018-01-31 20:55 | | Comments(2)

廣瀬裕子さんの本




たくさん増えた本。

置き場所を変えようとあれこれ思案中。


この本久しぶり! てな具合に中断し先に進まず。
よくあるパターンです。汗



新鮮な気持ちで読み返したこちら。



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10年以上?かなり前に買った廣瀬裕子さんのこのシリーズ。

最初に買ったのはブルーの本。
生きるヒントというか、自分を大切にするためにする、
日常のちょっとしたことが書かれています。

ひとつひとつが短く書かれていて、
杉浦さんのイラストも素朴で気に入っています。

とてもシンプルで、すっと入ってくる。

これをきっかけに廣瀬さんを知り、
他の本もいろいろ読みました。


トーンダウンしたような、静かな語りに聞こえてくる廣瀬さんの言葉。
たくさん本を読むきっかけになった方です。






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by treebookcoffee | 2018-01-26 08:34 | | Comments(4)



各地の寒波。
皆さんのところは大丈夫ですか。

どうぞ気をつけたください。


筋金入りの寒がりだったのに、
今年は不思議と楽に過ごせています。

冬が大好きになったのは、ここ数年。
ぬくぬくの布団や、あったかい飲み物。

人と過ごす時間もあたたかさを感じたり。
ぬくもりと言うのか・・・。
いいなぁと思います。


昨日も寒い朝だったけれど、
車の点検に出かけ、待ち時間を過ごそうと書店まで散歩。

その近くにあったサンマルクカフェに初めて入ってみました。




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旅行関係の棚を見ていて見つけたこれ。

ネットで「ほしいものリスト」に入れていた本だ~。
実際に中を開くと・・・・!

最近新書から遠ざかっていたけれど、すぐにレジに並んでいました。笑


本屋さんの近くにカフェ。
最高のシチュエーションです。


サンマルクカフェで車の点検が終わるまでのんびり読書。
とても落ち着く店内で、長居させてもらいました。

本に載っている書店はすべて東京。
気になる書店がありすぎます。笑


今月下旬、久しぶりの舞台観劇に新国立劇場まで行く予定。
夜の部なので、それまでの時間を有効に使おうと計画中。

楽しみです。


今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2018-01-13 08:27 | | Comments(0)

暮らしの手帖 別冊




気になるものは時間がたってもやっばり気になるのです。


随分前に書店で見つけたこの雑誌。



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暮らしや家事の本は書店に山ほど。

もう出尽くしたのではと思いながらも、妙に気になり手に取ったもの。


目に飛び込んできたこの方の暮らし。



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木のぬくもりを感じる素敵な家。
窓辺のカウンターと、そこから見える緑。

しばらくこのページから進まなくなりました。


裏かえして値段を見て思わず戻す。笑


それから何度この写真を思い出したことか。
先日、amazonで中古をみつけて迷わずポチ。



一組ずつの暮らしが、数ページに綴られ、
間取り図で締めくくられてます。


家もとても素敵ですが、
お二人の暮らしもまた素敵。


忙しない年末にこの写真を見るとほっとする。



今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-12-23 10:14 | | Comments(0)

『3年の星占い』




石井ゆかりさんの

3年の星占い
2018ー2020
牡羊座



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星占いというと、雑誌の後ろにある占いページが浮かびます。

昔はときどき読んでいたけれど、
それよりもっと深く書かれた石井さんの本。
独特の表現が魅力的です。


石井さんの存在を知ったのは、おそらく介護職を辞める少し前。
きっかけは変わりたかったこと。
それと、やりたいことに気づいたころ。


この本の前の3年の星占いを読んだ時、
あっ、重なる・・・と思いました。

自分がなぜ変わりたいと思ったのかの理由も納得したり、
気付かないでいた自分のことを知ったり。


3月生まれの牡羊座。

これまでの3年間もとてもいい年だったけれど、
来年からの3年間を読みながら、うれしくて涙が滲みました。


牡羊座のみなさん。
ぜひ読んでもらいたいなぁ。

3年のこと以外にも、土星、木星の長い時間や、他の惑星の時間のことも書かれていたり、
読み物としても好き。






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by treebookcoffee | 2017-12-12 08:01 | | Comments(6)

本からもらうもの




今年はたくさん本を読んだ年。

自分でもびっくりです。



前に、北海道のいわた書店をとりあげた番組で、店主のいわたさんが、

悩んでいる人はすでに答えを自分の中にもっていて、
その言葉を本から見つけようとしているのかもしれない
それでいいんだよと言ってもらいたいんです。

というようなことを話されていました。
これを聞いたとき、その気持ちがわかるような気がしました。


私の場合、表現できずにいる気持ちを
文字で見たときのうれしさがあります。


なんとなく思っていることが文章になって目の前に現れたときのあの気持ち。


それが先日の萩尾エリ子さんの本、
『香りの扉、草の椅子』の中にもありました。

以下本文より引用


草木との会話に言葉はいりません。一日、誰とも会わない、話さないこともありました。
自然いっぱいの暮らしは満ち足りたもののはずでしたが、久しぶりに友人が訪ねてきた時、
私は自分の言葉が貧しくなったことに気づきました。
本が好き、映画好きの私はいつだって、文字と言葉に励まされ、笑い、泣いたものだったのに。
言葉は人が発し、紡ぐもの。人も自然も、私にとって大切なものと気づきました。
どちらが欠けていても、人生は味気ない。二つの織りなす日々こそ、私の必要としていたものでした。


萩尾さんの言葉を読んで、自分の思いを丁寧に言葉にしてくれているように思えました。

大好きな場所に身を置いたら、それはそれでとてもしあわせだけど、
一緒に過ごす誰かがいたらもっとしあわせな時間になること。


先日読んだ、ヒュッゲの本にもそんなことか書かれています。
ひとりよりも仲間と過ごす時間。
そこにヒュッゲがある。


夢を思うとき、最初に出てくるのは空間です。
建物がリアルに浮かんで形が出来上がると、
すぐに親しい友人の顔が浮かびます。


自分の夢の場所であるけれど、誰かとその場を共有することが一番のしあわせだなと。


どちらが欠けていても、人生は味気ない。


私も同感。
人は一人では生きていけないというのは、そこにもあるような気がしました。



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今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-12-09 09:12 | | Comments(6)

緑にかこまれたログハウスでBookCafe のんびり読書と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
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