本 『しあわせのパン』




しあわせのパン。

映画は数えきれないほど観ています。



娘がだいぶ前に買った本。



e0367274_14165149.jpg




本もいいよって言われて、やっと読んでみました。


ストーリーは映画で観ているのでそんなに変わりはないけれど、
中でも印象的なのが、というかとっても好きになったのが、
水縞君の日記、
「カラマツのように君を愛す」


りえさんとの出会いから、日記で綴られています。

読みながら、そうだったんだ・・・と映画のシーンがうかんで繋がる。

水縞君の日記と、役の大泉洋さんのイメージがあまりにもぴったりでした。

そして、日記の日付の下には 夕月夜、小望月、二十三夜など月の満ち欠けの言葉。


そして。




e0367274_14170198.jpg


こんなおまけも。

映画でも流れる「月とマーニの絵本」

このイラストが大好き。


とっても短いストーリーだけど、胸が温かくなります。



水縞君の日記を読むだけでもおススメ。

最近何度も開いては、癒されています。







by treebookcoffee | 2018-05-29 14:29 | | Comments(0)

緑にかこまれたログハウスでBookCafe のんびり読書と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31