各地の寒波。
皆さんのところは大丈夫ですか。

どうぞ気をつけたください。


筋金入りの寒がりだったのに、
今年は不思議と楽に過ごせています。

冬が大好きになったのは、ここ数年。
ぬくぬくの布団や、あったかい飲み物。

人と過ごす時間もあたたかさを感じたり。
ぬくもりと言うのか・・・。
いいなぁと思います。


昨日も寒い朝だったけれど、
車の点検に出かけ、待ち時間を過ごそうと書店まで散歩。

その近くにあったサンマルクカフェに初めて入ってみました。




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旅行関係の棚を見ていて見つけたこれ。

ネットで「ほしいものリスト」に入れていた本だ~。
実際に中を開くと・・・・!

最近新書から遠ざかっていたけれど、すぐにレジに並んでいました。笑


本屋さんの近くにカフェ。
最高のシチュエーションです。


サンマルクカフェで車の点検が終わるまでのんびり読書。
とても落ち着く店内で、長居させてもらいました。

本に載っている書店はすべて東京。
気になる書店がありすぎます。笑


今月下旬、久しぶりの舞台観劇に新国立劇場まで行く予定。
夜の部なので、それまでの時間を有効に使おうと計画中。

楽しみです。


今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2018-01-13 08:27 | | Comments(0)

暮らしの手帖 別冊




気になるものは時間がたってもやっばり気になるのです。


随分前に書店で見つけたこの雑誌。



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暮らしや家事の本は書店に山ほど。

もう出尽くしたのではと思いながらも、妙に気になり手に取ったもの。


目に飛び込んできたこの方の暮らし。



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木のぬくもりを感じる素敵な家。
窓辺のカウンターと、そこから見える緑。

しばらくこのページから進まなくなりました。


裏かえして値段を見て思わず戻す。笑


それから何度この写真を思い出したことか。
先日、amazonで中古をみつけて迷わずポチ。



一組ずつの暮らしが、数ページに綴られ、
間取り図で締めくくられてます。


家もとても素敵ですが、
お二人の暮らしもまた素敵。


忙しない年末にこの写真を見るとほっとする。



今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-12-23 10:14 | | Comments(0)

『3年の星占い』




石井ゆかりさんの

3年の星占い
2018ー2020
牡羊座



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星占いというと、雑誌の後ろにある占いページが浮かびます。

昔はときどき読んでいたけれど、
それよりもっと深く書かれた石井さんの本。
独特の表現が魅力的です。


石井さんの存在を知ったのは、おそらく介護職を辞める少し前。
きっかけは変わりたかったこと。
それと、やりたいことに気づいたころ。


この本の前の3年の星占いを読んだ時、
あっ、重なる・・・と思いました。

自分がなぜ変わりたいと思ったのかの理由も納得したり、
気付かないでいた自分のことを知ったり。


3月生まれの牡羊座。

これまでの3年間もとてもいい年だったけれど、
来年からの3年間を読みながら、うれしくて涙が滲みました。


牡羊座のみなさん。
ぜひ読んでもらいたいなぁ。

3年のこと以外にも、土星、木星の長い時間や、他の惑星の時間のことも書かれていたり、
読み物としても好き。






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by treebookcoffee | 2017-12-12 08:01 | | Comments(6)

本からもらうもの




今年はたくさん本を読んだ年。

自分でもびっくりです。



前に、北海道のいわた書店をとりあげた番組で、店主のいわたさんが、

悩んでいる人はすでに答えを自分の中にもっていて、
その言葉を本から見つけようとしているのかもしれない
それでいいんだよと言ってもらいたいんです。

というようなことを話されていました。
これを聞いたとき、その気持ちがわかるような気がしました。


私の場合、表現できずにいる気持ちを
文字で見たときのうれしさがあります。


なんとなく思っていることが文章になって目の前に現れたときのあの気持ち。


それが先日の萩尾エリ子さんの本、
『香りの扉、草の椅子』の中にもありました。

以下本文より引用


草木との会話に言葉はいりません。一日、誰とも会わない、話さないこともありました。
自然いっぱいの暮らしは満ち足りたもののはずでしたが、久しぶりに友人が訪ねてきた時、
私は自分の言葉が貧しくなったことに気づきました。
本が好き、映画好きの私はいつだって、文字と言葉に励まされ、笑い、泣いたものだったのに。
言葉は人が発し、紡ぐもの。人も自然も、私にとって大切なものと気づきました。
どちらが欠けていても、人生は味気ない。二つの織りなす日々こそ、私の必要としていたものでした。


萩尾さんの言葉を読んで、自分の思いを丁寧に言葉にしてくれているように思えました。

大好きな場所に身を置いたら、それはそれでとてもしあわせだけど、
一緒に過ごす誰かがいたらもっとしあわせな時間になること。


先日読んだ、ヒュッゲの本にもそんなことか書かれています。
ひとりよりも仲間と過ごす時間。
そこにヒュッゲがある。


夢を思うとき、最初に出てくるのは空間です。
建物がリアルに浮かんで形が出来上がると、
すぐに親しい友人の顔が浮かびます。


自分の夢の場所であるけれど、誰かとその場を共有することが一番のしあわせだなと。


どちらが欠けていても、人生は味気ない。


私も同感。
人は一人では生きていけないというのは、そこにもあるような気がしました。



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今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-12-09 09:12 | | Comments(6)




いいお天気の一日。

空も真っ青で気持ちよかったです。




一度訪れてみたい場所。


蓼科ハーバルノートシンプルズ。

萩尾エリ子さんの本。





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お店の佇まい、そして店内。

写真を見た瞬間虜になりました。



この本を開くと、こころがすぅーーっと静まります。


そして、ハーブティーが飲みたくなる。







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by treebookcoffee | 2017-12-05 16:53 | 自然 | Comments(2)



古本屋でみつけた津田さんの本。

やっとひとつ作ってみました。





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アマンディーヌ


タルトタイプが多いけれど、これは簡単なカップケーキタイプ。


ラム酒がなくて、かわりにブランデーを入れました。
ブランデーもなかなか美味しい。


焼き菓子と温かい飲み物。

なんとも言えない至福の時間。


至福の時間と言えば、
土曜日放送の『世界ふしぎ発見』で、デンマークのヒュッゲとは?という内容でした。

あまりのタイミングにもう嬉しくて嬉しくて。

最近は何かいい時間を感じると、ヒュッゲが浮かびます。
これから何かを選択するときの物差しになりそうです。







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by treebookcoffee | 2017-11-27 21:30 | 日々 | Comments(4)



さわやかな秋晴れ。

まだ秋だと思いたい。笑


日差しもぽかぽかで、小春日和です。


先日のラベンダードリームは、オベリスク仕立てバラを購入。
地植えにしたいところだけど、しばらくはこのままにしておこう。

好きな場所に移動できるのもありがたい。


最近コニファーを伐採したり、植物を整理したりと、
私にしては大掛かりな作業が続いています。


大きくなり過ぎたものや、環境が合わないものを移動すると、
雰囲気がかわってかなり新鮮。


そんなとき開いてみるのはやっぱり園芸の本。



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少し前に、上野さんのガーデンセミナーを聴く機会がありました。
その時に購入したこちら。

購入した人にサイン。笑


小柄で肌が真っ白で、とっても素敵な方です。

球根の植え付けの話しで、何千もの数を植えてきましたと話していて、
それだけの数を植えると、
スコップと手が一体になる瞬間があるそうです。

あの美しい上野ファーム。
たくさん手をかけているからこそ。

まだ行ったことがないけれど、
いつか訪れてみたい場所です。




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by treebookcoffee | 2017-11-26 12:48 | | Comments(0)



勤労感謝の日。
夕べから降り続いていた雨も、予報通り午後には上がり日が差してきました。


昨日の夜から、明日は休みと嬉しそうな娘。
私も今日は仕事休み。

そんな休みも気付けば午後。


やりたいことはたくさん。



そのひとつに、




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図書館の貸し出しを延長。
それも28日まで。汗


かほさんのブログでこの話を知り、
とても気になり借りてきました。
映画になっているんですね。


借りてみたら、ぶっ、分厚い!


東野圭吾さんの本は初めて。
ドラマなどは見たことがあるけど、本は未知な方。


急いで読まなくちゃ。



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最近載せている八ヶ岳の懐かしい旅写真。
(えほん村より)


logのカフェにも、こんな木の置物が似合うだろう。


そろそろクリスマスの小物も出そう。







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by treebookcoffee | 2017-11-23 14:32 | | Comments(2)



今朝はぐっと気温も下がり、一気に冬の寒さになりました。


昨日は大きくなったコニファーを一気に刈り込んだり、
スペースができた花壇に草花とハーブを少し植えました。


コニファーはもともと入っていたもので、
これがなかなか厄介なのです。
ボーダーの細い植え込みに大きなものが三本。


娘が小さかった頃はそこにイルミネーションを点灯させていたけれど、
あまりにも大きくなる姿に、2本は伐採。
残る一本も少しずつカットしながら抜く予定てす。

かわいそうな気もするけれど、ごめんなさい。
ホントに手におえないの。


そんな外作業をしながら、合間の時間で読み終わった
『あまからカルテット』




好きだわ、柚木さん。
心理描写も情景描写もテンポも好き。


アラサーの仲良し4人組。
女子中からの同級生、
ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、百貨店美容部員の満里子、料理上手の由香子。

それぞれ違うタイプの4人。

仕事や恋の悩み、はたまたお姑さんとの対決?など、
チームワークを発揮して難題?を解決する様子は爽快。
思わず笑ったり、ジーンときたり、共感することも。

ランチのアッコちゃんでも感じたけれど、
女性の心理描写、ホントに上手だなぁと楽しく読み終えました。

特に印象に残ったのが、冒頭の咲子が花火大会を見ている場面で、
本文より引用。

「その時、どん!と、みぞおちに響くような低温が轟き、この夜一番大きな金色の花火が上がった。
多摩川の土手が歓声につつまれる。花火はシャンパンのような煌めきに変わり、夜空にさらさらと溶けていく」

柳花火のしずくのようにキラキラ残る光が浮かび、
花火をシャンパンに例えるなんて、なんて素敵なんだろうと思った。


また笑ってしまったのが、
薫子がお姑さんと年末を過ごす場面
本文より引用。


「紅白歌合戦というのは、普段は会うことがない嫁姑を、重苦しい沈黙から救うためにあるのかもしれない。
実際、プラズマテレビいっぱいに映ったアイドルグループ「VIPS」の歌声がなければ、
薫子はこのリビングにいられないだろう。」

もう頷き半分で笑ってしまった。

また、キーワードになる食べ物が出てきます。

読みながらお稲荷さんが食べたくなって、
お酒はあまり強くないけれど、ハイボールが飲みたくなりました。


気になる方は読んでみてください。




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by treebookcoffee | 2017-11-20 18:25 | | Comments(4)

HYGGE




午前は歯医者、その流れで入用なものを買い物に。

久しぶりの新刊の書店もぶらり散歩。
気になる本があって、ちょっと見てみたかったのです。


入り口に平積みにされたこの本に足が止まる。





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なんて素敵な装丁なの!
そして、分厚い。笑


めくってみたら・・・すぐにレジに並んでいました。

帯より

北欧デンマーク、世界一満ち足りた時間の国。
本当に大切な人、ものと暮らす、
心あたたかい生きかた。

HYGGE
ヒュッゲ

初めて聞きました。

まだ読んでいませんが、本当の豊かさとは・・・。
そんなことが書かれているんじゃないかなと。


自分が一番大切だと思うことや時間、それを共有できる人たち、
自然を愛して寄り添う暮らし方など・・・。


日本でもそれと似た本はたくさんあるけれど、
この表紙を見たときのワクワク感と、中を見たときの幸せな気持ちは久しぶり。

そして、自分が今向かっている世界とガチッと繋がる気がしました。


今日はこの後娘の皮膚科へ。
おそらく待ち時間が長い。

ふふっ、絶好の読書タイム。

この本をお供に、待ち時間を楽しみたいと思います。



今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-11-17 15:06 | | Comments(10)

緑にかこまれたログハウスで、のんびり本と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
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