さわやかな秋晴れ。

まだ秋だと思いたい。笑


日差しもぽかぽかで、小春日和です。


先日のラベンダードリームは、オベリスク仕立てバラを購入。
地植えにしたいところだけど、しばらくはこのままにしておこう。

好きな場所に移動できるのもありがたい。


最近コニファーを伐採したり、植物を整理したりと、
私にしては大掛かりな作業が続いています。


大きくなり過ぎたものや、環境が合わないものを移動すると、
雰囲気がかわってかなり新鮮。


そんなとき開いてみるのはやっぱり園芸の本。



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少し前に、上野さんのガーデンセミナーを聴く機会がありました。
その時に購入したこちら。

購入した人にサイン。笑


小柄で肌が真っ白で、とっても素敵な方です。

球根の植え付けの話しで、何千もの数を植えてきましたと話していて、
それだけの数を植えると、
スコップと手が一体になる瞬間があるそうです。

あの美しい上野ファーム。
たくさん手をかけているからこそ。

まだ行ったことがないけれど、
いつか訪れてみたい場所です。




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# by treebookcoffee | 2017-11-26 12:48 | | Comments(0)



早寝早起き生活。


布団天国からなかなか抜け出せません。
それでも、起きたときの静かな朝の時間が気持ちいい。



昨日久しぶりに薔薇を購入。



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ラベンダードリーム


かわいいヒップがつくものが欲しくて随分迷ったけれど、
昨日これを見た瞬間即決まりました。


5センチほどのかわいらしい花。
我が家ではない鮮やかな色に一目惚れ。


ころころ真ん丸な小さなヒップ。
これを見るために花後はそのままに。


ズボラガーデナーの私にピッタリ。


今週もおつかれさん。







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# by treebookcoffee | 2017-11-25 07:50 | 自然 | Comments(0)



勤労感謝の日。
夕べから降り続いていた雨も、予報通り午後には上がり日が差してきました。


昨日の夜から、明日は休みと嬉しそうな娘。
私も今日は仕事休み。

そんな休みも気付けば午後。


やりたいことはたくさん。



そのひとつに、




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図書館の貸し出しを延長。
それも28日まで。汗


かほさんのブログでこの話を知り、
とても気になり借りてきました。
映画になっているんですね。


借りてみたら、ぶっ、分厚い!


東野圭吾さんの本は初めて。
ドラマなどは見たことがあるけど、本は未知な方。


急いで読まなくちゃ。



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最近載せている八ヶ岳の懐かしい旅写真。
(えほん村より)


logのカフェにも、こんな木の置物が似合うだろう。


そろそろクリスマスの小物も出そう。







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# by treebookcoffee | 2017-11-23 14:32 | | Comments(2)



今朝はぐっと気温も下がり、一気に冬の寒さになりました。


昨日は大きくなったコニファーを一気に刈り込んだり、
スペースができた花壇に草花とハーブを少し植えました。


コニファーはもともと入っていたもので、
これがなかなか厄介なのです。
ボーダーの細い植え込みに大きなものが三本。


娘が小さかった頃はそこにイルミネーションを点灯させていたけれど、
あまりにも大きくなる姿に、2本は伐採。
残る一本も少しずつカットしながら抜く予定てす。

かわいそうな気もするけれど、ごめんなさい。
ホントに手におえないの。


そんな外作業をしながら、合間の時間で読み終わった
『あまからカルテット』




好きだわ、柚木さん。
心理描写も情景描写もテンポも好き。


アラサーの仲良し4人組。
女子中からの同級生、
ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、百貨店美容部員の満里子、料理上手の由香子。

それぞれ違うタイプの4人。

仕事や恋の悩み、はたまたお姑さんとの対決?など、
チームワークを発揮して難題?を解決する様子は爽快。
思わず笑ったり、ジーンときたり、共感することも。

ランチのアッコちゃんでも感じたけれど、
女性の心理描写、ホントに上手だなぁと楽しく読み終えました。

特に印象に残ったのが、冒頭の咲子が花火大会を見ている場面で、
本文より引用。

「その時、どん!と、みぞおちに響くような低温が轟き、この夜一番大きな金色の花火が上がった。
多摩川の土手が歓声につつまれる。花火はシャンパンのような煌めきに変わり、夜空にさらさらと溶けていく」

柳花火のしずくのようにキラキラ残る光が浮かび、
花火をシャンパンに例えるなんて、なんて素敵なんだろうと思った。


また笑ってしまったのが、
薫子がお姑さんと年末を過ごす場面
本文より引用。


「紅白歌合戦というのは、普段は会うことがない嫁姑を、重苦しい沈黙から救うためにあるのかもしれない。
実際、プラズマテレビいっぱいに映ったアイドルグループ「VIPS」の歌声がなければ、
薫子はこのリビングにいられないだろう。」

もう頷き半分で笑ってしまった。

また、キーワードになる食べ物が出てきます。

読みながらお稲荷さんが食べたくなって、
お酒はあまり強くないけれど、ハイボールが飲みたくなりました。


気になる方は読んでみてください。




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# by treebookcoffee | 2017-11-20 18:25 | | Comments(4)



40代の締めくくり。
それもあと約半年。


できるだけ思いを行動にとスタートした49歳。

ひとつ逃してしまったことが、ラフティング。
これは時期がもう無理。
この楽しみは50代に残しておこう。笑



読みはじめた『HYGGE』
読み進めながら、
このタイミングでこの本に出会ったのは、私には必然だと思いました。


文中より

ヒュッゲは「安らかに、満ち足りている」という気持ち。
一緒にいる人やその場所を信頼している証です。

自分が一番大切に思うこと。
自分が好きだと思うことと、重なることがたくさんある。

中でも、お財布にもやさしくという項目に、ミニ図書館というのがあります。

今やりたいことに、木箱に本を詰め、珈琲を淹れる道具、
アウトドア用のテーブルと椅子を車に積み込んで、
本が好きな友人だったり、はじめましての人だったりと一緒に、
緑のある場所で本を読む時間をともに過ごせたらなと思っています。
絵本も積んで、そこに子供がいたら一緒に絵本を読んでも楽しそう。
素朴な焼き菓子もあったらいい。

まさに、ヒュッゲな時間だ。


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最終的にはログハウスの場所を作りたいけれど、
今できることを友人と話した時に、この話が飛び出しました。

準備が整ってからと思ったら、いつまでたっても進まない。
今できることやってみたら?と。

まずは外で本を読む。そこからはじめよう。
Tree.Book.Coffee



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# by treebookcoffee | 2017-11-19 09:45 | 日々

緑にかこまれたログハウスで、のんびり本と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
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