小松菜




やっと本格的な春。

満開の桜が楽しみです。



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あまり期待せず、放置した小松菜。

すっかり大きく成長し(笑)、美味しそうな菜の花も。
それも美味しい春の楽しみ。

畑で菜花を摘んで食べるなんて、最高です。

ごっつい葉っぱに見えるけれど、
これが柔らかくて甘くて美味しい。
独特の小松菜の癖がない。

あまりにもたくさん採れたので、ドロ付きで実家に持っていったら、
土が良いと父に言われ、嬉しかった。

「それにしてもでっかくしたな」とも言われたけれど。笑



師匠となっている本




図書館で↓の本を借りたのがきっかけ。

私が借りている畑も小さい。
限られたスペースで上手にローテーション。

例えば一つの畝にほうれん草を二列に撒き、その間にごぼうを撒く。
ごぼうは自立根で幅は狭い。
ほうれん草と一緒に撒いても互いを邪魔せず共生できる。

これ早速やってみた。

こんな感じの混植がたくさんあって、
カブとレタスもやってみようと準備中。

他にも畝のローテーションも勉強になる。
ナス科、ウリ科、根菜、葉菜の回し方。

ログが出来たら畑も作って、自家採取の野菜を使えたらと思ってる。
ニヤニヤ。

畑が楽しい今日この頃。






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# by treebookcoffee | 2017-04-04 08:21 | 自然 | Comments(6)

本『はなべろ』




4月、新年度はじまり。

今日も寒い一日。
仕事だったけど、外は凍える寒さでした。

こんな4月スタートも珍しい。
それでも明日から春らしいお天気よね?

期待します。


本つづきで。



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高山なおみさんの本。

たくさんの本の話しと、そこに書かれている食べ物のこと。
その食べ物をイメージして料理したものと、レシピが載っている。

高山さんといえば、料理家。
どこか懐かしい料理に惹かれます。

私も本や映画、絵本に出てくる料理はとっても気になる。
ぐりとぐらのホットケーキが一番最初かな。

赤毛のアンのお菓子もとっても美味しそうだし、
ジブリ映画の食べ物もかなりそそられる。
ハウルの動く城でハウルがつくる、ベーコンエッグなんてたまらないもの。笑


そんなわけで、この本もいろんな意味でおいしい一冊です。笑


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3月

またひとつ歳を重ねた月。
いろんなことが盛りだくさんだったような気がします。

はじめてのことがいくつか。
コーヒーの自家焙煎もそのひとつ。
そういう意味では初めてのことを楽しんだ月。


もうひとつ嬉しいことは、畑の収穫。
去年の春から借りている畑。

幾つかに仕切られ数名で借りています。
私は草と共生、無肥料無農薬、不耕起の畑をやりたくて、
雑草もあまり刈り取らず苗の部分だけ刈るようにしてました。
他の人たちは草を生やさないので正直肩身が狭い。

それでも夏草は根を残して地上部だけ刈り、
刈った草はそのまま置いて自然な肥料に。
かなり荒療法だったので、収穫はかなり寂しかったです。
(前に借りていた方は除草していたので、土本来の力は少なかったよう)

そんな畑に去年の秋に植えたのが、ブロッコリー、キャベツ。
種まき組の、にんじん、小松菜。
実はあまり期待していなくて、畑もそんなに行ってなかった。
ところがものすごく立派に成長していて、びっくり。

キャベツは虫害もなく結球し、ブロッコリーも大収穫。
小松菜も立派な株になって、まだまだ食べられる。
ブロッコリーも小松菜もとっても美味しい。

草の根が耕してくれて、刈った草は自然に返り肥やしとなる。
積んであった草の部分も分解されていろんな虫の住処になっている。
根が耕してくれた土は驚くほどフカフカで、支柱がグッと深く刺さります。

借りてから、化学肥料も堆肥も、もちろん薬なんてゼロ。
水も雨のみ。
ビニールのマルチなども一切しないので、むき出しの苗状態。
それでも十分に成長してました。

土の力ってすごい。
収穫した野菜を料理しながら、
こんなにしあわせなことってないとしみじみ実感です。

今年の春の計画も立てながら、
畑仕事を楽しんでいます。



長くなりましたが、皆が無事に過ごせたことに感謝。
3月もおつかれさん。







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# by treebookcoffee | 2017-04-01 22:17 | | Comments(6)

本『ゆずりは』



今日はとってもいいお天気。

久しぶりの晴れに、鳥のさえずりもよく聞こえてくる。
今日は友人とランチ。


仕事が一息ついたタイミングで、木曜日までうれしい連休。

一つずつやりたいことをやってます。



昨日はこの本を読み終えた。


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職場の人から借りた本。


葬儀社の話し。
ベテラン水島、入社面接にあらわれた高梨歩。
茶髪頭にピアスのイマドキ男。

志願の理由を聞かれた高梨は
子どものころに飼っていたオカメインコの話をはじめた。

本文より引用

「そいつの名前、『ひょっとこ』っていったんすけど、ある日突然、動かなくなっちまったんです。
これが『死』なんだって、初めて知ったんっすよね」
(中略)
「俺はその時、初めて『ひょっとこ』がいてくれる幸せを感じたんす。
生きているときは当たり前すぎて気づいてなかった幸せを、やっと感じたんっすよ。
動かないひょっとこに向かって、『ありがとう』って、初めて言ったんすよね。
生きてるうちにもっと言えばよかったって、後悔なんかしたりして」
(中略)
「その時、思ったんすよ。『死』はある意味、『生』に一番近いもんなんだなぁって。
『死』を目の前にしたときほど、その『命』を、『生』を
感じたり、考えたり、思い出したりすることはないんじゃないかなぁって。それと・・・」
(中略)
「もうちょっと、マシな名前を付けてやればよかったなぁって」

水島は、採用に猛反対した他の面接官に食い下がり、
入社した高梨とコンビを組むことになる。

職業病なのか、心が死んで涙が出なくなった水島。
高梨との時間の中で、少しずつ変化していく。


故人の生きた時間、残された遺族の思い。

読みながら涙がぽろぽろ流れてくる。
悲しいけれど、心温まる一冊。


読み終えて、生きるとは、死とは、命とは・・・。
あらためて考えさせられました。








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# by treebookcoffee | 2017-03-28 08:26 | | Comments(6)

ホームベーカリー



今日も冷たい寒い雨。

富士山のふもとでは60㎝の積雪。
桜の蕾もびっくりです。

うちの近所の桜もピンクに膨らむどころか、
まだ固く閉じたまま。

明日からお天気は一気に春めくようなので、
寒さもこれで終わることを願って。




我が家のホームベーカリー。


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19年選手。
よく働いてくれました。


先日、貯まったマイルをどうしようといろいろ見ていたら、
これを見つけた。



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買い替えを考えていたので、ベストなタイミング。

旅行に行けたら一番だけど、
今は泊りではなかなか動けないので、これと交換。

今までのよりもとってもコンパクト。
さらに機能も増えてて大満足。


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タイミングよくこの本も借りているので、
早速試しに焼いてみよう。


うれしいプレゼントになりました。







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# by treebookcoffee | 2017-03-27 16:14 | 日々 | Comments(0)



冷たい雨の日曜日。

職場の忙しさも少し一息。

と言っても、これから徐々にシーズンに入り、
一年で一番忙しい季節がやってくる。


今年のバラはどうだろうか。


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長く咲いてくれているクリスマスローズ。






楽しいことを書くと決めているブログ。
ちょっと今日はイレギュラー。

実は誕生日前の数日間、自分を変えたいと強く思っていました。
そんな思いで、『ほめくり、修造!』をお願いしたり。笑


ワタシ、かなりそそっかしい人。
家でやるなら笑えるけれど、外でやると自分も疲れる。

誰かがやっているのを見るのは平気で、むしろ和んでホッとして、好きだなと思える。
でも、自分のこととなると最近は笑えなかった。

もっとこう、そつなくこなせないものかと。
ミスをしたわけではないけれど、軽く凹んで凹む自分も嫌でした。

で、ふと
こんな自分は嫌だと思ったけど、気になるってことは変わりたいと思っていることで、
変わりたいと思うことは、成長したいと思っていることで。

一気に気持ちが楽になって、
いろんなことがスムースに運び出した。

最近忘れていた。
ありのままを受け入れること。
自分を認めること。

思い出してよかった。

否定からはプラスは生まれないんだなと思うできごとでした。



今週もおつかれさん。






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# by treebookcoffee | 2017-03-26 13:40 | 自然 | Comments(4)

緑にかこまれたログで、のんびり本と珈琲が夢


by ari
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