MaryChristmas




一昨日、10年ぶりにヘアサロンへ。笑

実はずっと自分でカットしていました。
そのことを美容師さんに話したら、
それはある意味すごいですよって言われました。

裾がキレイにそろっていると褒められて。^^

クセが強いので、ずっとまとめる髪型。
そんなクセを生かしてもらって、久しぶりにレイヤーカット。

とても気に入っています。

40代のライトの年、気になっていたことを実行です。




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大好きなボヤントさんのオーナメント。


MaryChristmas!





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# by treebookcoffee | 2017-12-24 21:42 | 日々 | Comments(8)

暮らしの手帖 別冊




気になるものは時間がたってもやっばり気になるのです。


随分前に書店で見つけたこの雑誌。



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暮らしや家事の本は書店に山ほど。

もう出尽くしたのではと思いながらも、妙に気になり手に取ったもの。


目に飛び込んできたこの方の暮らし。



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木のぬくもりを感じる素敵な家。
窓辺のカウンターと、そこから見える緑。

しばらくこのページから進まなくなりました。


裏かえして値段を見て思わず戻す。笑


それから何度この写真を思い出したことか。
先日、amazonで中古をみつけて迷わずポチ。



一組ずつの暮らしが、数ページに綴られ、
間取り図で締めくくられてます。


家もとても素敵ですが、
お二人の暮らしもまた素敵。


忙しない年末にこの写真を見るとほっとする。



今週もおつかれさん。






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# by treebookcoffee | 2017-12-23 10:14 | | Comments(0)

手袋と夢手帳




先日娘と外出したとき、暖かそうな手袋をみつけました。


思わず娘が、
「お母さんに買ってあげるよ」と。

でも高そうだなと思ってたら、かなりリーズナブルなお値段。

さらに、
「早いけど、クリスマスプレゼント」と。

サプライズもうれしいけれど、
こういうプレゼントも嬉しいものです。

普段私の手が冷たいことを気にかけてくれてて、
これなら暖かくなるねと。^^


ありがとう




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その手袋と一緒に写っているのは、
石井ゆかりさんの、星座別2018年の手帳。

普段の手帳は、100円ショップのバーチカルを使っています。
とても気に入っていて、すでに来年のも購入済み。


来年から夢のことを書く手帳として、石井さんのものを購入。

ふと閃いたことや参考にしたいお店の情報など、
これにまとめて書き込んでいくことにしました。


この手帳を手にして、あらためて気持ちがキュッと引き締まる。
そして、ワクワク。
来年はどんな一年にしよう。



できることからひとつずつ。



先週もおつかれさん。

12月も後半ですね。
今週も元気に笑顔で。






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# by treebookcoffee | 2017-12-18 09:56 | 日々 | Comments(2)

『3年の星占い』




石井ゆかりさんの

3年の星占い
2018ー2020
牡羊座



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星占いというと、雑誌の後ろにある占いページが浮かびます。

昔はときどき読んでいたけれど、
それよりもっと深く書かれた石井さんの本。
独特の表現が魅力的です。


石井さんの存在を知ったのは、おそらく介護職を辞める少し前。
きっかけは変わりたかったこと。
それと、やりたいことに気づいたころ。


この本の前の3年の星占いを読んだ時、
あっ、重なる・・・と思いました。

自分がなぜ変わりたいと思ったのかの理由も納得したり、
気付かないでいた自分のことを知ったり。


3月生まれの牡羊座。

これまでの3年間もとてもいい年だったけれど、
来年からの3年間を読みながら、うれしくて涙が滲みました。


牡羊座のみなさん。
ぜひ読んでもらいたいなぁ。

3年のこと以外にも、土星、木星の長い時間や、他の惑星の時間のことも書かれていたり、
読み物としても好き。






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# by treebookcoffee | 2017-12-12 08:01 | | Comments(6)

本からもらうもの




今年はたくさん本を読んだ年。

自分でもびっくりです。



前に、北海道のいわた書店をとりあげた番組で、店主のいわたさんが、

悩んでいる人はすでに答えを自分の中にもっていて、
その言葉を本から見つけようとしているのかもしれない
それでいいんだよと言ってもらいたいんです。

というようなことを話されていました。
これを聞いたとき、その気持ちがわかるような気がしました。


私の場合、表現できずにいる気持ちを
文字で見たときのうれしさがあります。


なんとなく思っていることが文章になって目の前に現れたときのあの気持ち。


それが先日の萩尾エリ子さんの本、
『香りの扉、草の椅子』の中にもありました。

以下本文より引用


草木との会話に言葉はいりません。一日、誰とも会わない、話さないこともありました。
自然いっぱいの暮らしは満ち足りたもののはずでしたが、久しぶりに友人が訪ねてきた時、
私は自分の言葉が貧しくなったことに気づきました。
本が好き、映画好きの私はいつだって、文字と言葉に励まされ、笑い、泣いたものだったのに。
言葉は人が発し、紡ぐもの。人も自然も、私にとって大切なものと気づきました。
どちらが欠けていても、人生は味気ない。二つの織りなす日々こそ、私の必要としていたものでした。


萩尾さんの言葉を読んで、自分の思いを丁寧に言葉にしてくれているように思えました。

大好きな場所に身を置いたら、それはそれでとてもしあわせだけど、
一緒に過ごす誰かがいたらもっとしあわせな時間になること。


先日読んだ、ヒュッゲの本にもそんなことか書かれています。
ひとりよりも仲間と過ごす時間。
そこにヒュッゲがある。


夢を思うとき、最初に出てくるのは空間です。
建物がリアルに浮かんで形が出来上がると、
すぐに親しい友人の顔が浮かびます。


自分の夢の場所であるけれど、誰かとその場を共有することが一番のしあわせだなと。


どちらが欠けていても、人生は味気ない。


私も同感。
人は一人では生きていけないというのは、そこにもあるような気がしました。



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今週もおつかれさん。






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# by treebookcoffee | 2017-12-09 09:12 | | Comments(6)

緑にかこまれたログハウスで、のんびり本と珈琲が夢 リンクフリーです


by ari
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