カテゴリ:本( 17 )



台風が接近中。
皆さんのところは大丈夫ですか。
どうぞお気を付けください。



BS番組を見てから、まるで憑かれたようにターシャさんの本を見入っています。


図書館で三冊借りて、なかでも一番のお気に入りがこちら。




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ターシャ・テューダーの言葉 ベスト版

初めて見る写真もとても興味深く、庭の写真もとても美しい。
そして、ターシャさんの言葉にページをめくる手がとまります。


中でも特に心に残るのがこの言葉。

本文より引用

私は、社会通念より自分の価値観に従って生きるほうを選びました。
だから、おもしろくて充実した人生を歩んできたのだと思います。
若いころは不安だらけだったというターシャ。
でも自分に興味のあることを追究し続けていたら、
蕾が花開くように、思わぬ形で人生が開け、
おかげで、おもしろくて充実した人生を歩んでこられた、
とふり返る。



好きなほうに進む、直感に従う・・・。
自分が大切だと思うことが、ターシャさんの言葉で書かれていることがなによりうれしい。
それを実践され、まさに蕾が花開いたのだなぁと。

決して順風満帆ではなく、たくさん苦労もあったと思います。
その中にも楽しみをみつけ、まさに人生をバケーションのように過ごされたんですね。

他にもたくさんの言葉に癒され励まされ、
前に進む力をもらいました。


今週もおつかれさん。






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by treebookcoffee | 2017-09-17 11:39 | | Comments(2)



願いごと。

たくさんあります。
小さなことから、大きなことまで。

そんな願いがかなう本。




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ちょっとゲーム感覚で購入してみました。

なんとなく思ってはいたけれど、
ちゃんと読んでみるのは初めて。

まだ途中ですが、タイトルの意味が分かってきた気がします。
例えば、なんでもいいので願うことを書く。
書くことで意識して、叶うとそれに気付きます。

幸せがどんどん集まる というより、
幸せに気づいて集める作業かもしれません。

意識しなければ通り過ぎてしまうようなことに気づいて、うれしくなる。

早速いくつか書き出してみたら、
一つは二日後に、もう一つはその翌日に叶いました。
正直、えっ? ホントに叶ってる。
あまりの早さにびっくり。

こんなふうにすぐ叶うものから、少し時間がかかるものもあるだろうけど、
願うことを書き出すことで、自分が見えてくるのも面白いです。

調子に乗って、たくさん書き出してみます。笑


よい一日を。







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by treebookcoffee | 2017-08-08 10:47 | | Comments(4)



片付けのひとつ、服の整理。

ちょっと気になっていた中古本を購入。



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少ない服で素敵にみせる。
たくさんの服はいらない。
良いものが少しあれば良くて、ワンパターンでよし。
買う服は、週に3回着たいと思う服。
大切なのは、履き心地のよい靴選び。

まさに理想的なワードローブ。


未だに自分に似合うものがよくわからないでいます。笑
好きなものと似合うものって違ったりする。

特別な日は滅多になく、ほとんどは日常。
その中で日々活躍する服を選ぶこと。

日常こそが大事で、心地よい服を身につけたい。

服選びで、あらためて大事だと思うことは、サイズと丈。
自分の体に合った服を着ること。

ジャストサイズの服を選ぶってなかなか難しいのです。
気に入ったデザインのものを着ても、サイズが合わないと台無し。
そして、丈も。

そんなことを思いながら、只今整理中。


よい一日を。







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by treebookcoffee | 2017-08-03 10:29 | | Comments(2)



仕事も閑散期に入り、休みが多くなりました。

喜んでいいのか微妙ですが、
せっかくの時間、いろいろと楽しみます。




楽しみのひとつ。



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本サイトでみつけたこれ。

ロンダ・バーンさんの本。
これは、365日の日々の教え。

ぱっと何気なく開いてもよし、
頭から順に読んでもよし。

ロンダ・バーンさんの本から受けた影響は、
私にとってかなり大きなもの。

40代に入ってから思いはじめた自問自答やこれからの人生のこと。
この方以外にも、本からいろんなことを教えてもらいました。

今まで過ごした時間の中で、今の自分が一番好きだと思えるようになったこと。
生きることが楽しく、楽になったこと。


こころから感謝。







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by treebookcoffee | 2017-07-19 09:31 | | Comments(6)

ハーブの教科書




休みの今日。

久しぶりに娘と実家へ。
今日は県民の日で学校は休み。

最近思う。
両親の年齢と時間のこと。

一緒に過ごす時間を大切にしたい。

確実に歳を重ねている両親。
そして、私もそう。

できることを、できるときに。




話しは変わり、ハーブの苗を購入し、
いいものを持っていると思い出しました。



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何年か前に娘がプレゼントしてくれたもの。


手元にあるとそれだけで安心してしまう。
これも右脳型人間?


せっかくいいものがあるのに、活用しないのはもったいない。

整理本つながりではないけれど、
いいものが埋もれて紛れてしまっては何もなりません。

そして、使わないのはもっともったいない。


いい意味で片付けの影響が表れています。笑


ちなみにローズマリーは、日当たりの良い乾燥した場所が大好き。
前回植えたのはちょっと湿った場所だったかも。
石灰を多く必要とするそう。

蚊を寄せつけず、ミツバチも大好き。

蚊を寄せつけないのはこれからの季節嬉しい。

そう言えばハーブオイルで作る虫よけスプレーにも入ってました。
なるほど!


他にも、脳を活性化、血の巡りを改善など、とても万能なローズマリー。








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by treebookcoffee | 2017-06-15 18:35 | | Comments(4)

本とお茶と




過ごしやすい土曜日。

6月。
庭のあじさいの花が少しずつ大きくなってきました。


雨の季節ももうすぐ。




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図書館で目に留まった一冊。


何々?このタイトル。
もう興味津々で、即カウンターへ。


娘は思い切り右脳人間。
私も左脳か右脳かときかれたら右脳の人。

まだ読み始めたばかりだけど、
よくある片付け本とは違う切り込み方で面白そうです。


表紙をめくるとこんな言葉が。
本文より引用


几帳面な左脳型人間のやりかたではどうしても整理できない、
想像力にあふれたすべての右脳型人間にーーーーーもう肩身の狭い思いをしなくてもいい。


内容も面白そうだけど、
文章表現も楽しいのです。

診断テストーーー右脳度チェックなるものもあり、
タイプ別の解決策もあったり、笑えます。

片付けもゲーム感覚で取りかかれば、
重い腰が軽くなるかも。笑

梅雨空の家時間を活用して、自分流のやりかたみつけてみます。


今週もおつかれさん。





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by treebookcoffee | 2017-06-03 17:29 | | Comments(2)

本とお茶と




朝から快晴。
風も爽やかで気持ちいい。


庭のレモンバームと、今年収穫したレモンで。


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珍しくハーブティー。



お茶のお供は



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有川浩さんの本を読みはじめた。



一昨日、『ツバキ文具店』が読み終わった。

急ピッチで読み進んだわけは、
NHKでドラマが始まったからだ。


ここからはあらすじネタバレ?

鎌倉で祖母が営む ツバキ文具店は代書も請け負っていた。
そんな祖母と二人で暮らす鳩子は、
厳しい祖母の教えに反発し、家を出る。

その祖母が亡くなり8年ぶりに鎌倉に帰った鳩子、ポッポちゃん。
店を継ぐ気などなかったけれど、代書の依頼をうけるうち、
店を手放すことをやめ、文具店を継ぐことにする。

お悔み、感謝、愛情、はたまた絶縁状・・・。
依頼主や手紙の内容を思い浮かべて選ぶ、紙、筆記具、文字、切手など、
読みながら光景が浮かんでくる。

電子メールのやりとりが多いけれど、
久しぶりに手紙を書きたくなった。

そして、きれいな文字が書ける人でありたいと思った。



気になる方はドラマを見るのもいいかもしれない。
少々原作とは違う部分もありますが。


今週もおつかれさん。








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by treebookcoffee | 2017-04-29 10:13 | | Comments(2)


珍しく週末休み。
強風だけど、いろいろ捗りそうな週末に感謝。

昨日も仕事から帰って一息ついたら畑に。
まるで別人。笑

サニーレタスの植え付けと、その後の様子を見に。
発芽組は地味ではあるけど、大きくなってた。

ニンジンの間引きをして、
ネギに少し土を寄せてきた。

支柱類を乗せている簡易場所の補強と、
エンドウの支柱とネット部分にも補強。

今日は強風だからグッドタイミング!





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先日書店でみつけたこれ。

ふるさと納税、確定拠出年金、相続など・・・。
タイトルのように、わかりやすく載っている。

少し前からはじめた、つもり貯金。
言葉は知っているけれど、意外と実行に至ってなかった。

倹約してもそのお金はどこへ?
これでは何もならないと実感。

きっかけは、おべんとう。
職場の食堂で食べるとすると麺類210円。

それを基準に、お弁当を持参したら200円を貯金箱に。
これを始めてからお弁当生活が続いてる。笑
数日前に一杯になった貯金箱開けてみたら、思ったよりも貯まってて嬉しくなった。

それ以来、畑の収穫があったときも、チャリン。
実家からなにかもらったときも、チャリン。


チャリンの音がうれしくて、しっかり目標額を決めることに。

日々コツコツ続けよう。



今週もおつかれさん。







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by treebookcoffee | 2017-04-15 10:31 | | Comments(0)

本『はなべろ』




4月、新年度はじまり。

今日も寒い一日。
仕事だったけど、外は凍える寒さでした。

こんな4月スタートも珍しい。
それでも明日から春らしいお天気よね?

期待します。


本つづきで。



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高山なおみさんの本。

たくさんの本の話しと、そこに書かれている食べ物のこと。
その食べ物をイメージして料理したものと、レシピが載っている。

高山さんといえば、料理家。
どこか懐かしい料理に惹かれます。

私も本や映画、絵本に出てくる料理はとっても気になる。
ぐりとぐらのホットケーキが一番最初かな。

赤毛のアンのお菓子もとっても美味しそうだし、
ジブリ映画の食べ物もかなりそそられる。
ハウルの動く城でハウルがつくる、ベーコンエッグなんてたまらないもの。笑


そんなわけで、この本もいろんな意味でおいしい一冊です。笑


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3月

またひとつ歳を重ねた月。
いろんなことが盛りだくさんだったような気がします。

はじめてのことがいくつか。
コーヒーの自家焙煎もそのひとつ。
そういう意味では初めてのことを楽しんだ月。


もうひとつ嬉しいことは、畑の収穫。
去年の春から借りている畑。

幾つかに仕切られ数名で借りています。
私は草と共生、無肥料無農薬、不耕起の畑をやりたくて、
雑草もあまり刈り取らず苗の部分だけ刈るようにしてました。
他の人たちは草を生やさないので正直肩身が狭い。

それでも夏草は根を残して地上部だけ刈り、
刈った草はそのまま置いて自然な肥料に。
かなり荒療法だったので、収穫はかなり寂しかったです。
(前に借りていた方は除草していたので、土本来の力は少なかったよう)

そんな畑に去年の秋に植えたのが、ブロッコリー、キャベツ。
種まき組の、にんじん、小松菜。
実はあまり期待していなくて、畑もそんなに行ってなかった。
ところがものすごく立派に成長していて、びっくり。

キャベツは虫害もなく結球し、ブロッコリーも大収穫。
小松菜も立派な株になって、まだまだ食べられる。
ブロッコリーも小松菜もとっても美味しい。

草の根が耕してくれて、刈った草は自然に返り肥やしとなる。
積んであった草の部分も分解されていろんな虫の住処になっている。
根が耕してくれた土は驚くほどフカフカで、支柱がグッと深く刺さります。

借りてから、化学肥料も堆肥も、もちろん薬なんてゼロ。
水も雨のみ。
ビニールのマルチなども一切しないので、むき出しの苗状態。
それでも十分に成長してました。

土の力ってすごい。
収穫した野菜を料理しながら、
こんなにしあわせなことってないとしみじみ実感です。

今年の春の計画も立てながら、
畑仕事を楽しんでいます。



長くなりましたが、皆が無事に過ごせたことに感謝。
3月もおつかれさん。







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by treebookcoffee | 2017-04-01 22:17 | | Comments(6)

本『ゆずりは』



今日はとってもいいお天気。

久しぶりの晴れに、鳥のさえずりもよく聞こえてくる。
今日は友人とランチ。


仕事が一息ついたタイミングで、木曜日までうれしい連休。

一つずつやりたいことをやってます。



昨日はこの本を読み終えた。


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職場の人から借りた本。


葬儀社の話し。
ベテラン水島、入社面接にあらわれた高梨歩。
茶髪頭にピアスのイマドキ男。

志願の理由を聞かれた高梨は
子どものころに飼っていたオカメインコの話をはじめた。

本文より引用

「そいつの名前、『ひょっとこ』っていったんすけど、ある日突然、動かなくなっちまったんです。
これが『死』なんだって、初めて知ったんっすよね」
(中略)
「俺はその時、初めて『ひょっとこ』がいてくれる幸せを感じたんす。
生きているときは当たり前すぎて気づいてなかった幸せを、やっと感じたんっすよ。
動かないひょっとこに向かって、『ありがとう』って、初めて言ったんすよね。
生きてるうちにもっと言えばよかったって、後悔なんかしたりして」
(中略)
「その時、思ったんすよ。『死』はある意味、『生』に一番近いもんなんだなぁって。
『死』を目の前にしたときほど、その『命』を、『生』を
感じたり、考えたり、思い出したりすることはないんじゃないかなぁって。それと・・・」
(中略)
「もうちょっと、マシな名前を付けてやればよかったなぁって」

水島は、採用に猛反対した他の面接官に食い下がり、
入社した高梨とコンビを組むことになる。

職業病なのか、心が死んで涙が出なくなった水島。
高梨との時間の中で、少しずつ変化していく。


故人の生きた時間、残された遺族の思い。

読みながら涙がぽろぽろ流れてくる。
悲しいけれど、心温まる一冊。


読み終えて、生きるとは、死とは、命とは・・・。
あらためて考えさせられました。








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by treebookcoffee | 2017-03-28 08:26 | | Comments(6)

緑にかこまれたログで、のんびり本と珈琲が夢


by ari
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